RANCID / INDESTRUCTIBLE
これは衝撃的に良かった。RANCIDの作品の中でも歴史的名盤だった
「...AND OUT COME THE WOLVES」に勝るとも劣らない作品になっています。
ティムの幅広いボーカルスタイルに、ラーズの一度聴くと耳に残るメロディを
創り上げるPOP感が巧く絡み合った超傑作。
LIVING END / Modern Artillery
もはやオーストラリアのGREENDAYという肩書きかた飛び出した
彼らの3RDアルバム。PUNK+ラスティックの要素にキャッチーさが
まして、主流のPOPPUNKシーンでも人気があることは間違いなし。
コーラスにも厚みが増していよいよTOPアーティストの仲間入りか!?
オーストラリア産の音楽はカッコいいの多いよね。
Big Sur BIG SUR / same
絶大なる信頼をおいている某SレコードのD氏が自身の掲示板でオススメして
いて初めて知ったロンドンに活動拠点を置く5人組の日本デビュー盤。
美しいメロディラインにツボをついたコーラスが入り聴き入ってしまいます。
3年ほど前にSADEの「LOVERS ROCK」を聴いたときと同じ感覚に陥りました。
ELECTRIC SIX / FIRE
アンドリューの兄貴と同じバカバカディスコロックの世界に住む
エレ6。人気シングル曲「GUY BAR」収録のアルバム。
PVが面白くて注目されてるみたいです。日本では一発屋になる恐れ大ですが、
本国ではそこそこ前から人気があったようです。